次世代アイドルグループ「Rain Tree」の市原紬希(21)が、2日発売の「週刊ヤングマガジン」で初グラビア挑戦で、初表紙&巻頭グラビアという超異例の大抜てきを受けた。

 Rain Treeは、2023年4月から始動した「IDOL3.0 PROJECTオーディション」の最終審査に残った候補者で結成されたガールズグループ。中でも市原は、ひと目で印象に残るビジュアルに加え、常識破りの強烈キャラクターは群を抜く存在だ。

 競馬好きという意外な一面に加え、おでこでクルミを割るのが得意という衝撃エピソードまで持つ。さらに調理師免許を取得しており、加えて造形(ものづくり)も得意という多才ぶりで、もはやアイドルの枠に収まらない〝異能型〟として存在感を発揮している。

表紙を飾ったRain Treeの市原紬希
表紙を飾ったRain Treeの市原紬希

 市原は「表紙が決まったと言われた時はびっくりしましたが、じわじわうれしくなって、早くみんなに言いたいなと思いました!」と歓喜。「でも、水着グラビアっていろんな意見があると思うので、新しいファンが増える可能性がある楽しみと、既存のファンがどんな反応してくれるのかという心配があって不思議な感覚でした!! 撮影は鬼楽しかったです!!」と、素直な心境を明かした。

 今回の表紙起用は、業界的にも「ネクストブレイク確定」の号砲と見て間違いない。なお、Rain Treeは2月28日に4thデジタルシングル「君の居場所、僕の居場所」をリリース予定。グラビア界、アイドル界、その両方を揺るがす存在へ市原紬希から、ますます目が離せない。