タレント指原莉乃(33)プロデュースのアイドルグループ「=LOVE」(イコールラブ)が、ついに夢のステージに立つ――。
同グループは24日、神奈川・Kアリーナ横浜で行われたコンサートで、6月20、21日の2日間、グループ過去最大となるMUFGスタジアム(国立競技場)でライブを開催することをサプライズ発表。2017年4月結成から9年。嵐や矢沢永吉、SMAPら人気アーティストが立ってきた大舞台にたどり着き、ファンも歓喜した。
昨年末はテレビの歌番組に引っ張りだこ。TBS系「輝く! 日本レコード大賞」では、昨年リリースした「とくべチュ、して」が作詞賞を受賞。作詞を担当した指原が涙を流しながらパフォーマンスを見守った姿も話題となったが、舞台裏ではまた違った〝愛の形〟を見せているという。キー局関係者の話。
「指原さんはメンバーをわが子のようにかわいがっています。収録に立ち会った際にはスタッフや局員、他のアーティストに『かわいいでしょ~』『きれいでしょ~』とメンバーを紹介している」
昨年末は指原自身もAKB48のレジェンドOGとして歌番組に多数出演。同グループと共演する機会もあり、さらにロビー活動が過熱した。
「新衣装に身を包んだイコールラブと控室で一緒になった指原さんは大興奮。即席のお披露目会を開き、AKBレジェンドOGの面々にうれしそうに新衣装の説明をしていました。指原さんの愛情とOGたちの大絶賛を受け止めたメンバーたちは、急ぎつつも明るい笑顔でステージに向かっていったように見えましたね」(制作会社関係者)
4月には横浜スタジアムで8周年ツアーのファイナル公演を開催するなど、大規模ライブが続く。指原の寵愛をエネルギーに、さらなる飛躍を果たす一年になりそうだ。













