お笑い芸人の永野が、28日に更新されたYouTubeチャンネル「永野とモグライダー芝のぐるり遠回り【テレビ朝日】」に出演。紅白歌合戦を振り返った。
永野は1月3日~10日、実家の宮崎へ帰省。実家で録画されていた紅白歌合戦の映像を「1週間の間、紅白歌合戦をフルで14回ぐらい見た」と告白。
すると「いかに自分が芸能界を知らなかったか、この年でとんでもない経験。知らない人ばっか出てきて、乾いたスポンジに水がギューッと入るみたい。4時間が楽しくて楽しくて」と話した。
「子どものころの、テレビを楽しんでた感覚を何十年ぶりに味わった。家庭の中で流れる紅白だから、もう昭和の頃に戻った」と続けると、芝大輔も「実家で紅白見てるって、とてつもなく美しいこと。ていうか様式美。すごい文化」とうなずいた。
永野は、ちゃんみなや「Vaundy」が良かったと語る中、「一番良かったのは、郷ひろみさん。すごかった。『2億4千万の瞳』を披露したんですけど、とんでもなく盛り上がる」。
さらに、郷のパフォーマンスで「感動したのが、Mrs.GREEN APPLEのキーボードの人(藤澤涼架)が、『任せてください』って顔で後ろにいた」と絶賛。その表情を見るために何度も一時停止したという。
永野によると、藤澤は「(楽曲の中で)後ろで『ジャパン!』ってやる時、本当に気持ちあるし、ふざけてやるんだけど、ちゃんと郷さんへの敬意で固い表情になったりとかした」そう。そのため「『あっ紅白はコイツに任せた』って思ったもん。郷さんへの敬意がハンパない」と称えた。











