お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の富澤たけしが25日、フジテレビ系「かのサンド」に出演。初めて買ったレコードのエピソードを明かした。
番組では、ロケで東京・世田谷区梅ヶ丘にあるレコードに囲まれた喫茶店を訪れた。これにちなみ、出演している「サンドウィッチマン」の富澤と伊達みきお、タレントの狩野英孝の3人は、それぞれ初めて買ったレコードを振り返った。
狩野は志村けんさんと田代まさしによるの「ウンジャラゲ」を父に買ってもらったことを回想。伊達は男闘呼組「秋」を自分で買ったことを明かした。
一方の富澤は、プロレスラーの長州力の入場テーマ曲「パワー・ホール」が欲しかったという。しかし「ただ当時、情報がないから、それが何ていう歌かわからない。とりあえず、レコード屋さん行って、長州力のテーマ入ってると思って買ったら全然違う曲流れて…」と別のレコードを買ってしまったことを回顧。
「ショックだったー。だって3000円くらいかかるのにさ、お年玉ためて買ったら違う曲なんだもん」と口を尖らせていた。












