俳優の伊藤英明が23日放送の「A―Studio+」(TBS系)に出演し、妻への感謝を語った。
独身時代の伊藤は撮影が終わると毎日飲み歩いていたという。「食べるものと飲み代で宵越しのお金を持たない。バカだったよね」と話した。MCの笑福亭鶴瓶は「バカだった時があっていいのよ。全然ないままで来てるよりも」と理解を示した。
結婚を諦めている所があったという伊藤だが妻と出会い「この人だ」と運命を感じた。友人の結婚式で出会い、その2か月に再会し会って2回目でプロポーズをした。
ヤンチャな伊藤の性格を変えたのは妻の存在。伊藤は「芸能界に長くいると見えない部分がある。人任せな所もあるし、芝居だけしてればいいという部分もあるから自分勝手な部分も絶対ある。それを正してくれる」と感謝した。
妻から「あなたのありがとうが、どれだけの人がうれしいか、喜ぶかというのを分かって自分の価値をいい意味で分かりなさい」と言われたと明かすと鶴瓶は「エエこと言うな」と感心していた。












