「RIZIN.52」(3月7日・有明アリーナ)に向けた記者会見が23日、都内で行われた。RIZIN女子スーパーアトム級5分3Rで対戦する大島沙緒里とケイト・ロータスが闘志をむき出しにした。
ケイトは「大島選手はDEEPでベルト持っていたし、RIZINでもタイトルマッチを経験している強い選手。でも勝ちに対する執念は私の方が強いので、7日は絶対勝ちます」と力強く宣言。これに対し、大島は「みなさん、どうしてもケイトさんに目がいってしまうと思うのですが、本物の格闘家は私です。実力もビジュアルも私の方が上です。本物の戦いを見てください」と猛アピールした。
大島は自身について「私結構、前田敦子や、キンタローに似ていると言われているので、ビジュアルいいのかな? と思って言わせていただきました」と笑いながら解説。ケイトは「自分はビジュアルは中の下だと思っているので。ビジュアルのは人の好みなので関係ないんじゃないかというのが自分の考えです。実力は3月7日にわかるとも思います」とビジュアル論争をきれいにまとめた。
なお、この日は発表済みの4試合に加え、新井丈VSイ・ジョンヒョン、矢地祐介VSキム・ギョンピョ、木村柊也VS高木凌、カルシャガ・ダウトベックVS福田龍彌、所英男VS鹿志村仁之介、NOELVSイ・ボミの6試合が追加発表された。












