ボートレース尼崎のプレミアムGⅠ「第7回ボートレースバトルチャンピオントーナメント」は23日、準々決勝戦が行われた。
山田康二(38=佐賀)は11Rで3コースから外マイ→差して2着を確保。着外が許されない一発勝負のヒリつくバトルの中、準決勝戦に駒を進めた。
強風の影響で安定板装着。調整力も試される中での準々決勝戦は「安定板は付いた方が自分的にはいい。回ってしっかり押しているし、2Mも乗りやすかった。伸びは守屋さんとかいい人はいるけど、ダッシュ勢に対して余裕があった」と納得の仕上がり。「出足、回り足には◎がつくし、そこで勝負したい」と腹をくくっている。
「短期決戦はあまり好きではないですけどね(笑い)。でも乗ってしまえばチャンスがあるので頑張ります」と今大会初の決勝戦進出へ気合も十分。2026年前期に勝率1位を叩き出した巧ハンドルを駆使して準決勝戦もクリアする。












