お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品が21日放送の読売テレビ「吉田と粗品と」に出演。前妻との金銭事情を明かした。
番組では、月のお小遣いが1万円だという31歳男性の「お小遣いを少しでも増やしてもらうために良い方法はないでしょうか?」という悩み相談が届いた。
これを踏まえて粗品は、「ブラックマヨネーズ」吉田敬に「ご家庭のお小遣い制度みたいな、なんかあるんですか?」と質問。吉田は「俺が稼いだやつのなんぼかを嫁さんに生活費っていうスタイル。だから嫁は俺がいくら稼いどるか知らん」と答えた。
反対に、吉田から「お前のところはどうするつもり? いつか結婚したら」と問われると、粗品は「僕は言うかもしれないですね、どんだけ稼いでるか」と回答。離婚経験のある粗品は「前の家庭では言ってましたね。明細を2人で楽しみに見てましたね」と振り返り、生活費として「30万~50万とか」を前妻に渡していたことを明かした。
また大の競馬好きとしても知られる粗品は、吉田から「競馬で『200万勝負や!』みたいなこと言ってるやんか。それは奥さんは何も言わなかった?」とツッコまれると「『あれはね、全部ウソやで』と言わしてもらって…。『場外馬券売り場になんぼでも落ちてんねん、馬券が。それを見せとんねん』みたいな」と語っていた。












