俳優でサックス奏者としても活動する武田真治(53)が20日、TBSラジオ「大島由香里 BLAND-NEW MORNING」にゲスト出演した。

 そもそも武田がサックスを始めたのは「中1くらいから」だそうで、「40年になってしまいます」。きっかけになったのは「チェッカーズ」と明かし、「チェッカーズの衝撃って、大島さんの世代って知らないかな?」と、MCを務める41歳の大島由香里に問いかけた。

 大島が「もちろんタイムリーではないですけど、今はいろんな動画で拝見します」と答えると、武田は「もう衝撃を受けて。とにかくアイドルにハマらなかった姉がチェッカーズに夢中になって。しかもサックスを担当している藤井尚之さんがステキだっていうことで、お姉ちゃん取られちゃうと思って、サックス始めなきゃいけないって」。

 大島が「そういうきっかけなんですか?」と聞くと、武田は「お姉ちゃん子だったんで」。さらに「仲いいんですね」と聞かれると、「村一番の美人だったのは間違いない」と答えていた。

 そうして始めたサックスを40年以上続けている。武田は「きっかけとしては姉でしたけど、長く続いたなあ、とは自分でも思いますね」と話していた。