タレントの佐々木健介(59)&北斗晶(58)夫妻、お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の小杉竜一(52)が19日、都内で行われた「帝人ファーマ株式会社主催 睡眠時無呼吸症候群 啓発イベント」に出席した。
同イベントでは、健介が睡眠時無呼吸症候群の検査を実施している様子を映像でチェック。1時間に平均27・1回呼吸が止まっているという結果に、健介は「びっくりしました。放っといちゃいけない」と話した。
小杉は、ある番組をきっかけに無呼吸症候群であることが発覚。1時間に51回呼吸が止まっていたとのことで「家族に『そういう状態や』って言ったら、(小杉は)いびきをかいてたんですけど、気を使って言ってなかったんですって。だから、いかに俺より早く寝るかがミッションだったらしいです」と家族の反応を明かした。
小杉の告白に、健介は「奥さん優しいですよね。黙ってられたんですね?ウチの場合は僕の耳元で『うるっせぇ!』って…」と苦笑しながら妻・北斗の対応に言及。北斗は「うるさいも愛なんだよ」としつつ「健介がこうやって検査をしてくれたことで、すごく安心しました。今までは笑ってましたけど、理解もできましたし、ちゃんと向き合わなきゃって」とうなずいた。
そんな北斗も、旅行に行った際に息子から「2人ともいびきがエグいよ」「一緒の部屋イヤだ」と言われたことで自分のいびきに気が付いたという。今回のイベントを通して「私もしっかり検査したいと思います」と話した。












