歌手の和田アキ子が10日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」に出演。正月のエピソードを明かした。
元日に「あったかいお味噌汁と、ご飯を炊いて、それでおせちと一緒に食べればいいな」と思ってスーパーに行くことを決めたという和田。正月ということもあり、開いているスーパーを探すところから始めたという。
調べてみると、開店していそうなスーパーが2軒あった。さっそく買い物に向かったというが「意外に寒かったんですよ。完全防備で(カイロを)いっぱい貼って…そしたら、途中でしんどくなっちゃって。でも、座るところがないんですよ」。
なんとかバス停を見つけて休憩し、歩いてスーパーに行ったものの「なんか雰囲気が暗いのよ。華やかさがないの、大きなスーパーなのに。ん?と思ってそばまで行ったら、開いてないんですよ。1日やから。張り紙がしてあって『1月1日は休みます』」と閉まっていて、ショックを受けたことを明かした。
和田は「もうさ、漫画でいう『ガーン!』ってなってきて」と当時の心境を吐露。ガラス戸越しに見える野菜を見て「涙ボロッボロ出ちゃって。何してんの、1月1日から」と不憫な出来事を振り返った。












