俳優の松田龍平(42)が8日、テレビ朝日啓「徹子の部屋」に出演。俳優の寺島進(62)とのエピソードを明かした。
16歳で大島渚監督の映画「御法度」に出演し、俳優デビューした松田。当時はビートたけしや浅野忠信らと共演。当時初の撮影現場を「とにかく楽しかったですね。皆さんすごく優しくしてくれたし」と振り返った。
しかし撮影の舞台となった京都では「京都の撮影所の人はみんなあいさつとか厳しいし、怖い人が多い」と言われていたそう。「早速、僕が初めてメイク室に入ったときに、スタスタ…って歩いて行ったら、後ろから『オイ!あいさつねぇのかよ!』って。これか、と思って。すみませんつって、誰だろうと思って見たら、寺島進さんが」と寺島に怒られたエピソードを明かした。
実は、寺島とは松田が幼いころから交流があったという。松田は当時の出来事を振り返って「小さいころから寺ちゃんとは会っていて。(寺島が)『龍平をビビらせてやろう』って言って、ふざけて。なんだ寺ちゃんか、つって」と笑みを浮かべた。













