羽野直也(30=福岡)が8日、東京スポーツ新聞社西部支社を訪れ、ボートレース芦屋で12日から17日まで開催されるGⅠ「全日本王座決定戦 開設73周年記念」への抱負を語った。
羽野は前節の芦屋正月シリーズで優出2着。「芦屋は一番、多く走って一番、勝っている。瓜生正義さんの次に得意だと思う(笑い)」と胸を張る。
2026年のGⅠ開幕戦。SG覇者31人、昨年の賞金王・桐生順平はじめ馬場貴也、西山貴浩、上條暢嵩とグランプリ優出選手4人、ゴールデンレーサー8人に芦屋周年4Vの峰竜太とライバルは超強力。それでも羽野は「今年は昨年の成績を上回ることが目標。今年初のGⅠ、優勝するしかない」と2023年7月の児島SGオーシャンカップ以来2年6か月ぶりとなるグタイトル獲得に闘志を燃やしている。
なお、今節は通常のモーニング開催ではなくデイ開催。初日の1Rスタート展示開始時間は午前10時18分となる。












