ボートレース桐生の「第54回群馬ダービー」は6日、準優勝戦が行われた。
毒島誠(41=群馬)が予選では関浩哉と同得点率、着順も7戦5勝2着1本3着1本で全く同じという激戦を繰り広げた。レースタイムが上回っていたため予選首位の座をゲット。そして、準優11Rも逃げ切ってV戦絶好枠を手に入れた。
前々節の住之江SGグランプリシリーズ、前節の多摩川に続き3節連続の優勝戦1号艇。ただ、グランプリシリーズはしっかり優勝したものの前節は4着に敗れた。それだけに「多摩川優勝戦はオフェンス10にして全員フォワードみたいな調整をしたらカウンター一発で終わった。もう少しバランスを考える」と反省を踏まえて最終決戦に臨む。












