ボートレース尼崎の「日本財団会長杯争奪尼崎大吉決定戦」が4日に開幕した。
登玉隼百(26=兵庫)は初日4R、3コースから3着。「ペラが回り過ぎて波の上では滑って乗りにくかった。回転調整します。直線がいいですね」と操縦性には課題を残すが、伸びは納得のレベルだ。
2026年前期適用勝率5・51で4期連続A2。「A1に上がれば、G1とかに多く呼んでもらえる。そこで走りたい。現状は無理なので調整面からしっかりやっていく」と気持ちを引き締める。
24年7月、江戸川で初優勝の時に薬指と小指だけ曲げて〝にゅー〟と言って突き出す「にゅー登玉」ポーズが話題になった。
「今節、優勝できたら新しいのを披露します。初めの〝にゅー〟はカタカナの新しい意味のニュー。後の〝にゅー〟はひらがな。ニューにゅー登玉を期待しててください」と不敵な笑みを浮かべている。












