女優の国仲涼子(46)が、4日放送の「かのサンド」(フジテレビ系)に出演。沖縄の正月文化を語った。
国仲は、沖縄県出身。沖縄の正月を振り返って「豚の中身汁っていう豚の内臓を処理したスープがある。それをおめでたい時に飲んだりするので、おせちっていうのがあまりない。あと年越しそばは、沖縄そば」と思い出して笑顔。
お雑煮は「食べないんですよ。豚の内臓スープがお雑煮代わり。餅も入れないですね」という。国仲の中で、餅はデザートの部類に入っていたそう。「だから私、東京に出てきてお雑煮食べた時スープに餅が入っているのが信じられなかった」と語った。
また、ヒロインを演じた沖縄県小浜島が舞台のNHK連続テレビ小説「ちゅらさん」の撮影を思い出して「もう25年前とかですかね」としみじみ。
「でも実際に小浜島に行って撮影したのは、2~3回。あとは全部東京のスタジオでした」と告白し、共演者を驚かせた。「みんなでどんちゃん騒ぎとかしてるシーンも東京!?」と聞かれると「全部東京」とにっこり。「沖縄に行く時は、外が映る部分だけ」だったと明かした。












