ボートレース芦屋の「日刊スポーツ杯争奪福岡県内選手権大会」は331日、予選3日目が行われた。
羽野直也(30=福岡)が4Rでイン逃げ快勝。11Rも2コースから差して1着。初日後半から4連勝で得点率トップを快走する。「後半は回り過ぎで伸びが少し落ちていたが、それでもいい足。バランスも取れてきた。微調整で良さそう」と仕上がりも上々だ。
当地は2016年7月のデビュー初優勝をはじめ、通算18優出5Vと最も結果を出している水面。「若い時から面倒を見てもらっているレース場なので、いつも以上に頑張ってます」と特別な思いがある。
23年3月の当地GⅠ70周年記念では、優勝戦1号艇で痛恨F。「地元のG1でFしている。お世話になっている芦屋で優勝を目指したい。芦屋のタイトルを取ることが目標」。次走の当地73周年記念に向けてリズムを上げて行くためにも、このまま連勝街道を突っ走る。












