「第67回 輝く!日本レコード大賞」が30日、東京・新国立劇場で行われ、7人組ガールズグループ「HANA」が最優秀新人賞に輝いた。
HANAは、ラッパーのちゃんみなと芸能事務所のBMSGがタッグを組んだガールズグループオーディション「No No Girls」から誕生。CHIKA、NAOKO、JISOO、YURI、MOMOKA、KOHARU、MAHINAからなる7人組で、今年4月に「ROSE」でメジャーデビューした。圧倒的なライブパフォーマンスで人気を博し、デビュー曲の「ROSE」はストリーミングそう再生回数2億4000万回を突破。7月にリリースした2ndシングル「Blue Jeans」も今年度最速でストリーミング累計1億回再生突破するなど大ヒットした。
受賞にメンバーたちは感無量の様子。KOHARUは「素晴らしい賞をいただけてとても光栄です」と満面の笑顔。YURIは言葉を詰まらせ、涙ながらに「ちゃんみなさんだったり、いつも近くで支えてくださってるスタッフの方々だったり、HONEYs(ファン名)の皆様のおかげ。感謝の気持ちでいっぱいです」と語った。
その後「Blue Jeans」を披露。時折みせる涙に、司会の川口春奈も「みなさんの表情を見ていると私もうるうる」。
川口は「HANA」の大ファンだそうで、「カウントダウンライブをちょこっと見させていただいて。こそっと。本当に大好き」と語った。
来年の目標について、NAOKOは「私たちは結成した1月から、NOをYESに変えるというのを目標としている。これから先、いろんなことがあっても私たちがいます。『みなさん絶対に大丈夫です』というメッセージを伝えながら活動していきたい」と語った。
来年は初の全国ホールツアーを全17都市で全25公演を開催予定となっている。












