3人組ムード歌謡コーラスグループ「純烈」が28日、東京・渋谷NHKで行われた「第76回NHK紅白歌合戦」の初日リハーサルを終えて取材に応じた。
「純烈」は、8年連続8回目の出場。「いい湯だな(ビバノン・ロック)」を温泉地から中継する。リーダーの酒井一圭(50)は「国民的な歌ですので、パワフルに皆さんがあったまるように歌いたい」と気合十分。
詳細についてはいろいろ秘密で、「(温泉地は)寒いところだと思います。相当、お風呂感を出すという工夫をしている。隅から隅まで楽しんでいただきたい」とアピールした。
今年を振り返って「3月31日まで4人組だったんですけれども、4月1日から急に3人組になった。あっという間だった。体調管理、体調管理という毎日」というが「なんとか乗り越えた。3人の集大成として年末の大舞台で大暴れしたい」と意気込んだ。
中でも一番の思い出は、昨年、元AKB48の横山由依と結婚した後上翔太(39)の結婚式だそう。酒井によると「全員で『星降る街角』を歌って、メドレーで『恋するフォーチュンクッキー』がはじまる、みたいな」式だったそう。
後上は「お互いの家族やメンバー、元メンバーが集まった。その時の動画は門外不出の宝物として、参加者の携帯に入っている」と笑顔をみせた。












