ボートレース蒲郡の「日本モーターボート選手会会長杯争奪戦」は27日、準優勝戦が行われた。
山田亮太(46=東京)は2号艇の準優9R、2着を確保して優出。2連率40%の63号機は「伸び系の足で良かった」と好感触。「リング交換直後の1走目がいいので、準優同様に優勝戦も同じところに新品リングを2本入れる」とリング交換で勝負をかける。
これで3節連続優出。「2節前のとこなめ(4着)も前節の多摩川(5着)でも舟券には絡めていない。スタートはスローよりはダッシュの方が分かる。去年骨折した鎖骨もだいぶ治って、体が動くようになってきた。優勝を狙って頑張ります」。伸びを生かした攻勢で一発を狙う。












