歌手のGACKTが27日までに更新されたYouTubeチャンネル「泥酔はしご酒」に出演。オープンマリッジ宣言し、その後、離婚したヒカルに言及した。
動画ではカジサック、ヒカルと対談。GACKTは「ヒカルの立場でオープンマリッジの話をしたじゃん。あれね、僕はめちゃくちゃ感動した」と述べた。その理由として「言っても損だし、言わなくても損だっていう選択肢があるとしたら、言う損を選んでいる。メリット、デメリットは両方にあるんだろうけど。それを言うことによって、今後ヒカルの人生って、もっとヒカルらしく生きていける選択肢を取っているワケじゃない?」と説明。
また「これに関わってるの誰?と言ったら、奥さんだけじゃない? 世の中の人は他人事でしょ? 外野が外野で盛り上がって、例えばヒカルを叩いたり、『あれは違う』『そりゃそうだ』とか言って盛り上がっていることが、僕には非常に滑稽に見える」と話した。
オープンマリッジ宣言によりヒカルのYouTubeの登録者数は全体の5%にあたる25万人が減少。GACKTは「むしろ95%の人たちが100%じゃないにしろ容認したんだという、この構図がすごいってことなんだよ。だから、25万人減ったということはただの事実。むしろ残りの95%は、ヒカルを容認してるということ」と独自の解釈を語っていた。













