末永和也(26=佐賀)が27日、地元のボートレースからつでSG「第72回ボートレースダービー」(津)の優勝報告会を行った。
この日、峰竜太ら地元主力が集結する正月シリーズ「第66回佐賀県選手権 唐津ぴ~ぷる杯」が開幕。初日12レース終了後に報告会が行われた。「ダービーキング」の称号を手に入れた末永が2節前にとこなめGⅠ72周年記念「トコタンキング決定戦」でも優勝。「〝キングカズヤ〟と言われています」と満面の笑みで明かした。
ダービー優勝戦については「からつの記念の1号艇の方が緊張した。ダービーは足に自信があったのでスタートに集中できた」と振り返った。
「タイトルを取っても気持ちは変わっていない。来年、これで成績が悪かったら意味がない。また一歩ずつSGも記念も頑張っていきたい」と気持ちを新たに2026年の戦いに臨むことを表明した。












