お笑いコンビ「ガレッジセール」のゴリ(53)が、曜日レギュラーを務める24日の生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)で、クリスマスの忘れられない思い出を告白した。

 ゴリがぽかぽかで毎週扮しているのは、2000年代ブームになった女装キャラ「ゴリエ」。忘れられないクリスマスの思い出を「お友達のゴリ君の話なんだけど…」と語り始めた。

「クリスマスとか関係なく、芸能界って仕事入れるじゃない? やっぱり。でゴリ君、大阪で朝の生放送やってて、前乗りで大阪入りしてさぁ、もう1人タクシー乗って、イルミネーション見ながらさ、〝仕事かぁ、しかも1人か〟…」と当時の心境を描写した。

 だがタクシー車内では、運転手から思わぬ言葉があった。

「ゴリ君サングラスとマスクしてたんだけど、バックミラーで(見た運転手が)『それでも分かりますよ』って言って。『あっ』みたいになって『昔から大ファンです』って。その言葉で救われたの。〝あ、クリスマスプレゼントだ〟と思って」

 ところが…。「で〝うれしいなぁ〟と思ってホテル着いて、降りる時にドライバーさんが『これからもいい曲たくさん作って下さいね』」。

 タクシー運転手にゴリではなく誰か歌手と勘違いされ、ゴリエは「誰? 誰だったの? これ(マスク)でサングラスで何を判断したの?…そういう思い出があります」と、今も分からないままでいる。