吉本新喜劇の間寛平GMと座員の山田花子が24日、大阪市内で行われた「第四十七回 吉本新喜劇GM月例会見」に出席した。
寛平GMは、今月行われた吉本新喜劇の公演内容を振り返った後、来年1月16日にCOOL JAPAN PARK WWホールで実施予定の「吉本新喜劇×オリックス・バファローズ~関西がひとつになる夜~」や同年2月5日に大阪・よしもと道頓堀シアターで行われる「寛平GM杯ネタバトル~吉本新喜劇記念日への道~」と現在募集中の「吉本新喜劇金の卵13個目オーディション」(31日まで)について告知した。
山田は「吉本新喜劇座員総選挙2025」で1位と発表された際、公約にあげていた「『ファミリーコンサート』のチケットが完売した」と報告。さらに6月に行われた「吉本新喜劇 吉田ヒロギャグアート展vol.7」に出展し、すぐに完売した羊毛フェルト製のアート作品を25日からネットで販売すると発表した。
羊毛フェルト製のハムスターのアート作品を手にした花子は「見てください、みなさん。かわいいでしょ」と切り出す。
「綿をチクチク刺して形に…。ものすごい時間かかって、これで8時間くらい。一個ずつ手作りで今7個。職人芸。できあがったら随時追加(販売する)。いろんなパターンがあるんです。うどん屋の法被着たやつとか」
2万5千円で販売すると聞いた寛平GMは「しょーもない」とポツリ。
花子は「お金儲けではありません」とするものぶよしは「ちょっと待って、ショッピングやん。われわれイベントの告知やけど…」とツッコんだ。
吉田裕が「花子姉さんは挑戦して新しい世界を切り開いていくんや。フェルトの世界でお客さんを引き込むわけですね」とフォローすると、のぶよしは「そんな感じで俺の(来年1月25日の公演「のぶよしto狂言to新喜劇to」の告知の)時も言ってくれよ!」と逆上したが、松浦真也にリアルに止められていた。












