クリスマス映画の定番といえば「ホーム・アローン」(1990年)もそのひとつ。主演したマコーレー・カルキン(45)も自分の幼い子供たちにこの作品を見せているが、侵入してきた泥棒たちを痛快にやっつけるケビン少年が自分だと教えたい衝動を抑えていると告白した。
カルキンは先日、ユーチューブチャンネル「ミシカル・キッチン」に主演。2017年に結婚した米女優ブレンダ・ソングとの間に誕生した長男ダコタ君(4)とカーソン君(3)について語った。
映画の中で当時9歳だった自分がケビンを演じていることを、「子供たちはまだ理解できていない」と指摘。ただ、ディズニーチャンネルのコメディドラマ「スイート・ライフ」に出演している妻ブレンダがテレビ画面に登場し、「ママが出てるよ」と言うと、子供たちは母親だと認識していると話した。
また、カルキンが先日、昔の家族写真を見せたところ、子供たちは自分を指さして「この子、ケビンに似てるね」と即反応。「僕は『本当によく似てるね』とだけ返した」とし、自分が子役だったことはまだ話していないと打ち明けた。
息子たちは「ピースをつなぎ合わせ始めている」が、現実と空想の中で過ごす時間はまだ少しあるとした上で「サンタクロースみたいに、できるだけ長く幻想を保とうとしている」と指摘。「でも学校に行くようになったら、誰かがそれを台無しにすることになるけどね」と笑った。













