お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、23日深夜放送のTBSラジオ「JUNK爆笑問題カーボーイ」で、21日に決勝が行われたM-1グランプリについて語った。

 太田は、ファーストステージをトップで通過しながら最終決戦では1票も入らず3位に終わったエバースについて「2本目の方が面白かった」と、1本目に比べて失速したと見られている2本目のネタをほめたたえた。

 最終決戦でエバースが披露したのは腹話術のネタだった。相方の田中裕二は「1本目の方がオレは面白かった」と話したが、太田は「2本目の方がハマったなあ。オレ、やっぱ顔芸の芸人じゃん? あれは鉄板だよなと思って。あれはさ、ズルいわ、コイツ…。あれ、最高だった。顔芸」。

 さらに「(腹話術を)2人でやりゃいいじゃねえかっつーのさ…。そうなんだ、確かに考えてみれば、腹話術、人でやるならさ、2人で、自分で声出しゃいいんじゃねえか。くだらねえなコイツらと思って、面白かったなあ、あれなあ」と絶賛していた。