お笑いコンビ「エバース」が23日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」に出演。21日に行われた「M‐1グランプリ2025」の裏話を明かした。

 ゲストで登場したエバース。M‐1では1stラウンドで高得点をたたき出すも、優勝は逃してしまった。

 早速M―1の話題になり、パーソナリティーのパンサー・向井慧から「(1stラウンドが)終わった時点で、もちろん優勝はよぎるよね?」と問われると、エバースの町田和樹は「かなりチラついてはいたんですけど、意識しないように」とうなずいた。

 一方、ネタ作りを担当している相方の佐々木隆史は「2本目、何やるか本当に決まっていなかった」といい「(1本目も)前日か2日前くらいに『こっちにしよう』みたいな。それまで何やるか悩んでて。普段の寄席とかでもめっちゃやってたネタだったんで、体に染みついているネタというか」と1本目のネタについて説明した。

 佐々木いわく、エバースのネタは「町田のパフォーマンス次第。町田がノッてるかどうかは重要。だからそこはめっちゃ聞きます。(ネタを)どれやりたいか」。そのため、2本目に披露した腹話術のネタは「町田が『あれにしたい』って言ったんですよ。あれこそ町田のパフォーマンス次第なんで。当日の朝に町田に電話したんですよ、『2本目まだ世に見せてないやつ』って電話したんですけど、町田が『いや、腹話術で』って…」と明かした。