ボートレース蒲郡の「日本モーターボート選手会会長杯争奪戦」が22日に開幕する。
吉川喜継(44=滋賀)がエンジン抽選で引き当てたのは、2連率37%の35号機。「何もせずにそのまま乗った。気象の影響なのか、ちょっと合ってなかった。重さもあったので、合わせたい」と前検の感触をもとに調整を進めて行く。
蒲郡は3節連続優出中で、近況も浜名湖(3着)→多摩川(2着)と連続優出中と乗れている。「蒲郡で特に何かがいいとかはないけど、好相性だし、嫌いじゃない。それに寒い時期はいいのか、年末が近づくと調子が良くなるというのはありますよ。今節は今年最後のレースになるので、Vで締められたら理想ですね」。虎視眈々と6月大村以来の優勝を狙っている。












