ボートレース宮島の「2025ハッピークリスマスカップ」は21日、予選2日目が行われた。
川島拓郎(36=静岡)は7R、2コースから差して中辻博訓、藤森陸斗と首位を争うと、2Mを先に回って今節初白星を挙げた。
相棒66号機は、前節の田中信一郎(準V)をはじめ3節連続で優出中の好調機。「行き足から伸びはいいです。特に行き足が良くて、そこは気に入っています。出足はもうちょっと欲しいですね。チルトはマイナスの方が乗りやすいので、マイナスで合わせていきます」と感触も上々だ。
7月の多摩川でデビュー初優出(4着)。11月から審査が開始した2026年後期適用勝率も、5点前後を推移とキャリアハイを更新する勢い。「調子はドーンと上がっているわけじゃないけど、徐々に良くなってます。スタートを行けるようになったことが大きいですね。早いわけじゃないけど、遅れることが減ったのが成績につながっていると思う。でも、調子に乗ると切っちゃうと思うので、事故のないように気を付けます」とスタート力の向上を好調の要因に挙げる。
機力に恵まれた今節も「優出を目指して頑張りたいです」と気合パンパン。3日目以降も目が離せない存在だ。












