ボートレース住之江のSG「第40回グランプリ」は21日、優勝戦が行われた。
4号艇の上條暢嵩(31=大阪)は4コースから差しに構えるも、大きく流れて最後方に後退。そのまま6着に終わった。「スタートもいっぱいいっぱい。追い風の割にしっかりといけました。1着勝負と思って若干、伸び型ちっくになっていて、ターンで舵がきかなかった」とレースを振り返った。
「1着か6着だと思って行った。スタートが揃った時点で厳しかった。また来年、頑張ります」。調整も含めて勝負をかけて結果だけに、納得の表情。来年に気持ちを切り替えていた。












