お笑いコンビ「ロザン」が21日、YouTubeチャンネルを更新。15日、東京・赤坂の高級個室サウナ店「SAUNATIGER」で男女2人が死亡した火災に言及した。
警視庁によると、15日正午ごろ「サウナ店から火災用のベルが鳴っている」と110番通報があったという。この火事で男女2人が意識不明の状態で病院に搬送され、死亡が確認された。
この件について、宇治原史規(49)は施設の非常用設備に注目。「その部分まで故障していたのか、不便があってやりにくくて切ってたとか。あるいは点検で切れているのはわかっていたけれども、直さず置いていたとか。どのパターンかわからないですけど、そこをちゃんと作動させていれば防げた事故だったんじゃないか」と私見を述べた。
また、香港での火災を例に挙げ「非常ベルが押したけど作動しなかったみたいな報道があった。要は工事してる時に出入りする時、面倒なので切っていたという報道」と説明。「僕らも今まで生きてきた中で、本当はこうしとかないといけないけど面倒だからこうしたってことって、自分も経験ある」とした上で「命に関わるものに関しては、丁寧にやらないとっていうね。こういうケースが残念ながら起こってしまったんですけど、日本全国でないですか? これ。1回肝に銘じとかないといけない」と警鐘を鳴らした。












