ボートレース住之江のSG「第40回グランプリ」は20日、トライアル2nd最終日が行われ、優勝戦=賞金王決定戦競走に進出するベスト6が決定した。

 上條暢嵩(31=大阪)はトライアル2nd最終戦11R、5号艇で出走。3着以上なら当確だったが、茅原悠紀と並んでゴール。写真判定の結果、4着となり「あとは祈るだけです」と12Rの結果待ちとなった。

 その12R終了後に4位で順位が確定。3回目のグランプリ出場で初の優出となり「ラッキーでしたね。乗れて良かったです」と笑みがこぼれた。「足はいいけど、差は詰まってきていると思う。勝てるように調整は考えます」。地元グランプリのファイナルへ向けて万全の状態を目指す。