歌手の松任谷由実が、19日放送のニッポン放送「松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD」にゲスト出演。自宅で起きた〝大惨事〟を明かした。
今年最後の放送ということで2025年を振り返ったユーミン。ほぼ楽曲制作にあてた1年だったそうで、自宅にいることが多く、その間に「時短料理」にハマったという。
そんなおり、とんでもない事件があったといい「8月の終わりごろに、チャプチェを作っていて、スライサーで親指を削ぎ切っちゃったの」と衝撃告白した。
けがの程度については「相当すごかったのよ。軽傷と重症の間ぐらい」とし、「すぐ知り合いの医者に連絡がついたからよかったんだけど、縫うか人工皮膚するかっていうので人工皮膚にしたんですけど。それで1週間後に包帯を替えたり、人工皮膚をチェックしたりするので盛り上がって、結構治っててビックリ」と現在はほぼ完治したと明かした。
もちろんしばらく痛みは続いたようで「ついこないだまでは、ビールのプルタブを開けるときとかに、見た目は全然治ってるんだけど、痕跡があるっていうのか、奥が痛いみたいなのが残ってた。だけど、今話してて気づいたら、もう完全に跡形もないわ」と証言し、「トカゲのような私です」と自虐した。
その上で「それがすごい印象的な出来事だったな、今年。体に来る『痛い』とか『熱い』とかいうのは印象に残るね」と苦笑していた。












