ボートレース大村の「日刊スポーツ杯&ニッカン・コム杯」は14日、予選2日目が行われた。
木山大聖(22=岡山)は135期の養成所チャンプ決定戦で4着。デビューから1年が経過したが、まだ初勝利の水神祭は挙げていない。「養成所とプロのレースは全く違いますね」と厳しさを痛感している。
ただ、今節の相棒36号機は伸びが特徴で、前回の伊藤喜智も伸びの良さを実感。「前半は展示タイムが出るなと思ったら、真っ赤っかでした。伸びだけでなく、バランスが取れて足はいい」と力強い出応えをつかんでいる。
2日目8Rでは先行した別府昌樹、吉田翔悟がFで離脱すると、近藤稔也と3番手争い。ほぼ並んでゴールする際どい勝負となったが、競り勝って3着をもぎ取った。機力に加えて〝恵まれ〟の3着と流れも味方している。3日目以降も軽視禁物だ。












