「にしたんクリニック」などを展開するエクスコムグローバル株式会社の社長でTikTokerとしても活躍する西村誠司氏が12日、自身のTikTokに新規動画をアップ。「ヒットを生み出すために意識していること」を明かした。
西村氏は「物事をヒットさせるには、誰もやったことがない要素をいれるとか、そういったことをすごく意識しているんですよ」と力説。
その例として自身の30億円豪邸屋上のインフィニティ・プールを挙げた。周囲からは屋上ではなく地下や1階などではダメなのかと何度も言われたという。ただ自宅にプールがある知り合いの家を訪れた時に「一軒家の屋上にインフィニティ・プールがあるというのは一回も見たことがなかったんですよ」と気付いたことから、周囲の反対を押し切って実現。その結果、珍しいということから多くのメディアに取り上げられるようになった。
他にも11月に都内のホテルで開催した総額2億円超の会社創立30周年パーティーや、にしたんクリニックのCMに競合である高須クリニックの高須克弥院長に出演してもらうなど、「誰もがやったことがないようなことをやるからこそ、そこにいた人、CMなりものを見た人が『うわっ!』てなるんじゃないかなという風に思います」と哲学を明かした。
さらににしたんクリニックの2026年の方針について、AIを使った診察を実現することに「何十億、何百億というお金をですね、リスクを取って投資して」と説明した。












