ボートレース下関のGⅠ「開設71周年記念 海響王決定戦」は10日、予選最終日となる4日目の開催が行われた。
豊田健士郎(29=三重)は2R、2コースからコンマ11の好スタートを決めまくり快勝。8Rは5コースから展開なく5着。「あれはスタート行って決め打ちしないといけなかった。自分のミスです」と唇をかんだ。それでも2、4、1、3、1、5着とまとめ、8位で予選を突破した。
舟足に関しては「変わらず悪くないです。直線はまずまず上向いている。レース足がいいです。準優もこの感じで」と納得の域に入っている。「流れがいいんじゃないですかね。記念で、ここまでしっかり着取れているのは…。流れもエンジンも良くないと勝てないので、そういう意味では悪くないと思う」と好リズムもつかんでいる。
前節の津で優勝。「地元の津で気合が入っているので負ける気はない」と勢いをキープ。準優突破へ視界良好だ。












