歌手の「マッチ」こと近藤真彦(61)が9日、生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)にゲスト出演。最近ハマっている〝世界一ペヤング〟について明かした。
近藤は今年8月、自身のインスタグラムに「これが世界一のペヤングだ!」と、〝松茸乗せ〟ペヤングソースやきそばの写真を投稿した。これには自身が監督を務めるレーシングチームと関係があったという。
「銀座の僕の知り合いの料理屋のオーナーが、レース関係もやってて…。でね、サーキット行ったら『監督! お土産持ってきました』って言って、カップ焼きそば持ってきたんですよ、ペヤングの。『こんなのお土産に持ってきて…』なんて言ってプッと開けたら中に、そのお店で出すような高級の松茸がスライスしてあって、山のように置いてあった」
これは料理屋オーナーのジョークだったそうだが、その後に思わぬ展開が待っていた。
「ペヤングの社長が『なんでマッチ知ってんの?』って話になったらしいんですよ。この2週間後に、ペヤングの松茸味ってのを出す予定だったの。俺の方が2週間早かったの」
ペヤングの製造販売元・まるか食品は、9月8日に「ペヤング一贅沢やきそば 本物の松茸」を発売したのだ。
「そしたら、この(まるか食品)社長が、なんか、なんなのかなぁ…。先やられちゃった感あったのか、参った感があったのか、よくやってくれた感で、段ボールひと箱ウチに送ってきてくれた松茸(ペヤングを)」
気を良くした近藤は、その後も「宇宙一のペヤングだー!」と松茸の上にアワビを乗せたペヤング、10月には「炎上上等(笑)ペヤング最終章!」と松茸&フカヒレ乗せペヤングの写真を投稿した。
インスタには「毎回、頂き物ですが(笑)」と記しており「ただただ松茸を切ってアワビ(なども乗せて)…あとは普通にお湯を入れて(湯切りして)…食べてる。おいしかった」と説明した。
ここでブラックマヨネーズ・小杉竜一から「松茸とアワビ入れたお湯、流したんですか?」とツッコまれ、近藤は「…流した」とポツリ。スープにして飲めると、もっともな指摘を受けると「確かに飲めるよね」と苦笑していた。












