ボートレース徳山の「ニッカン・コム杯争奪戦」は7日、4日間の予選を終了。準優勝戦に進む18選手が決定した。
末永祐輝(38)の相棒26号は、前回GⅠ72周年で同姓の末永和也が準優3着したエンジン。「同じ末永でも、アイツは本物でボクは偽物(笑い)。どんどん離されて…。でも、アイツの時よりもエンジンを仕上げたい」。謙遜しながらも地元でのエンジン出しは負けられない。グランプリに出場する若きダービー王に対抗心を燃やして戦ってきた。
4日目は5、3コースから3、1着で予選5位通過。「ブラケットが曲がっていたので、替えたら足落ちした。ターンしやすくなったけど、足は普通になって仲道にはだいぶ行かれてた。本来は行き足、伸びは良かった。2枠なら交差旋回できるようにして優勝戦に乗れるように」。3日目までの上位級の舟足に戻すべく調整を続ける。












