講談師の神田伯山が3日深夜放送の「あちこちオードリー」(テレビ東京系)に出演。自身が選考委員を務めた「現代用語の基礎知識選『2025T&D保険グループ新語・流行語大賞』」の舞台裏を明かした。
初めて選考委員を務めた神田は、長年選考委員を務めている漫画家のやくみつる氏について「思ったよりちゃんとしてた。やくさんに対してイメージが悪くて。どうせロクなもんじゃないだろう」と印象はよくなかったという。
選考中も「すごくフェアで。やくさんの意見と僕の意見があったらやくさんが自分の意見を引っ込める。こんな事やくみつるできるんだ。大人なんだ」とイメージが爆上がりした。
また「4、5月に流行語のネタが足りなくなるとやくさん悩むらしいですよ。『今年ちょっとダメかもしれない』って。神の視点じゃないですか。今年は最後政治が動いたから『これでなんとかなった』みたいな。(流行語大賞を)背負っているんですよ」と話した。












