お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(32)が2日、YouTubeチャンネルを更新。〝粗品流行語大賞2025〟を発表した。
この賞は「その年その年の、僕周りの新しいフレーズとか、流行った言葉」で「ノミネート30語を見ながら大賞を決める」というもの。
中には、田中圭と永野芽郁の不倫疑惑のうち、今年5月に「週刊文春」が報じた田中と永野のものというLINEのやりとりの言葉「もう織姫と彦星の気持ち」もノミネート。粗品は「まだオモロいもんな。田中圭と永野芽郁の不倫疑惑。元気かな?」としみじみ。
結果、大賞に選ばれたのは、ネットニュースへ持論を展開する人気企画「1人賛否」などで使用するフレーズ「誰と誰やねん!」。「これは、たぶん去年くらいからちょくちょくあったんですけど。今年、めっちゃ売れたこの言葉」とニヤり。同じく「全員誰やねん!」「誰たちやねん!」「誰と誰と誰やねん!」なども言いまくったと振り返った。
さらに「ネットニュースで、それこそ『誰やねん』みたいな結婚とかなんかがある度に、俺の『誰と誰やねん!』っていうスクショをX(旧ツイッター)でリプするのが結構流行ってまして」と説明。「それで言うとこの(ノミネートの)中で1番スクショが出回ったのがこれかな」と語った。
改めて「まず僕、昔から『誰やねん』って、よう言ってたんですけど。最悪のツッコミ」と大笑いだった。











