コロンビアで〝バイクガール〟として知られるインフルエンサーが大型トラックにひかれ、事故死した。死を予見していたのか、死の数時間前、インスタグラムに「ぶつからないといいけど」と投稿していた。コロンビア紙エル・エスペクタドールが先日、報じた。
カレン・ソフィア・キロス・ラミレスさん(25)が11月26日、ヒロンとフロリダブランカを結ぶ道路上で大型トラックにひかれ死亡した。フロリダブランカ交通局によると、事故が起きたのは午後9時40分頃。キロスさんは、バイクに乗っており、コンパクトカーとトレーラーの間を抜けようとした際、操作を誤ったとみられている。
キロスさんはバイクから左側に転倒し、ちょうどその側を走行していたトレーラーの後輪に轢かれた。現場では複数の人が救助を試みたが、即死だったという。
フロリダブランカ交通局は「検察は、この死亡事故の原因を明確かつ正確に特定するため、調査を進めます。関係者への聞き取り、防犯カメラ映像の解析を行い、関係した運転者の誰かに責任があったか最終的に判断します」とコメントした。
キロスさんは、バイクに乗った動画や写真の投稿で人気を集めるインフルエンサーだった。
死を予見していたと取れる投稿があった。事故が起きる数時間前、インスタグラムのストーリーに「メガネをかけずに運転して、ぶつからないといいけど」というメッセージを投稿していたことで、SNSで騒動になっている。添えられていたのは、壊れたメガネの写真だった。













