ボートレース徳山の「にっぽん未来プロジェクトin徳山」が26日、開幕した。
竹田辰也(41=山口)は2R、イン逃げで1着。後半8Rは5コースから展開向かず5着に終わったが「前半は回転が甘かったので調整して後半の方が良かった。行き足がすごく良くて、立ち上がりも早い。ペラは前節の博多に近い形で、ベースはできた」と舟足は良好だ。
相棒の68号機は、10月に同支部で92期同期の村田浩司に9年3か月ぶりの優勝をもたらし、前々節の石倉洋行もVと絶好調機だ。前節GⅠ72周年記念の青木玄太も動きは悪くなかった。「村田が優勝しているエンジンだし、僕も優勝したい」と闘志みなぎる。前節の福岡で準V、近況7節で6優出と好リズム。地元エースとして期待が高まるばかりだ。












