ミュージシャンのGACKTが26日、X(旧ツイッター)を更新。ある興味深い研究を紹介した。
GACKTは「ちょっと面白い話だが。興味のある人は読んでくれ」と切り出し「【人間は自分に近い周り五人の平均に近づく】という研究がある。話し方や態度、時間感覚、趣味、思考、さらには年収までも」と研究の概要を解説。つまり、周囲5人の影響を受け、それなりの人間になっていく…というわけだ。
続けて「だから自分の人生が良い方向に進んでいるか、疑問に思ったら周りの人間を見て、誰と時間を過ごすべきか、どんな人と出会いたいのか考えてみると良い。尊敬できる人の周りにいれば成長するし、怠惰な人間に囲まれれば自分もそれ相応に怠惰になる」と、具体的な例をあげた。
さらに「大体人生が上手く行く時は尊敬できる仲間やメンターに出会ったり、そんな人たちが傍にいるものだ。逆に上手く行かないときは、大体どうしようもない人に出会うことが増えたり、自分のいる場所に嫌気が刺しても立ち止まっている時だったりする」と自身の見解を示した上で「自分の進んでいる方向の良し悪しは周りの人間を見ればすぐに分かる。嫌なら変えろ。尊敬できる仲間を探せ。“平均”はたった1人でも大きく変わる」と提言している。
この投稿にフォロワーからは「腑に落ちます」「『人は付き合う人によって形が作られる』という言葉を聞いたことがあります」「誰と繋がるかホントに大切」と賛同する声が多数寄せられている。











