ボートレース福岡のSG「第28回チャレンジカップ」が25日、開幕した。

 上條暢嵩(31=大阪)は前半4Rに4号艇で出走し、カドから仕掛けて2着。後半8Rは1号艇で出走し、コンマ03のスタートから逃げて勝利。初日2、1着の好発進を決めた。

 タッグを組む47号機に関しては「レースしていて余裕があります。安定板が付いた状態としては、かなり良かったと思います。外れた方がいいんじゃないですかね」と好感触だ。

 昨年のチャレンジカップはF休みで出場できず、相手待ちでのグランプリ出場となったが、今年はグランプリが確定した状態で出場。「今年は一年間休まずに走ることが目標だったので、休まずにここまで走ることができたのは良かったですね」と振り返る。

「でも、チャレンジで終わりではなくて、もちろん住之江を見据えています」。自身3回目の大舞台へ勢いを加速させる。