こんにちは、星奈美紗希です。
グランプリ、クイーンズクライマックスのメンバーが決まる大事な一戦となるSGチャレンジカップと、GⅡレディースチャレンジカップ。賞金ランク&勝負駆け情報とにらめっこする方も多いのではないでしょうか?
チャレンジカップは昨年の河合佑樹選手のSG初優出初優勝が記憶に新しいと思いますが、最近4大会は出場圏外の選手が優勝を飾り、大逆転でのグランプリ出場を決めています。今年も大逆転でグランプリ切符を手に入れる選手は出てくるのか、楽しみです。
今回は年末の大舞台に向けてどんな走りを見せてくれるか、楽しみなシリーズ最若手の2選手に注目してみました。しかも、この2人は同じ124期生。今、とっても勢いありますよ!
チャレンジカップの注目選手は、佐賀支部の末永和也選手です。今まで年1回ペースだったG1優出も、今年はからつ2回、蒲郡の3回優出。2026年前期の適用勝率もキャリアハイとなる7・84をマークするなど記念戦線でも存在感たっぷりです。10月の津ダービーでSG初優勝を決めて勢いは出場選手、随一です。
特に目を見張るものがあったのが、地元からつでの活躍っぷり。G171周年記念、GW戦、お盆戦、ルーキーシリーズと4回の優勝。その中でもお盆戦では大外6コースから鋭角差しで突き抜けてV。準優も大外から2着に食い込む走りで優出だったので、2日連続でビックリしたのを今でも覚えています。賞金ランクは5位。ベスト6に残り、トライアル2ndスタートを勝ち取ることができるのか?
レディースチャレンジカップの注目選手は、大阪支部の高憧四季選手です。力強いハンドルさばきが魅力。今年は10月に住之江で地元初優勝。そこから多摩川→宮島→三国と3節休みなしの強行軍でした。多摩川は優勝戦1号艇で悔しい2着となるものの、三国では井上遥妃選手との熾烈な予選トップ争いを制して優勝。多摩川を走る前までは12位だった賞金ランクも、8位にジャンプアップ。クイーンズクライマックス出場圏内に食い込んできました。
トライアル1走目は賞金上位になるほど内枠となります。連戦の勢いそのままに力強いレースで賞金ランクを上げることができるか! 1節間、追いかけたいです。












