ママタレントの横澤夏子(35)が、曜日レギュラーを務める生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)で17日、子供に自慢できる意外な自身の〝代表作〟を明かした。

 この日のゲストの1人は、2000年代に蛯原友里、山田優と並び女性ファッション誌「CanCam」のモデルとしてブレークした押切もえ(45)。16年にプロ野球選手・涌井秀章投手と結婚し、現在は7歳の長男と4歳の長女のママだ。

 子供たちは母親のモデル全盛期を知らない。押切は、CanCam時代に撮った〝キメ写真〟を「私のクローゼットの中に飾ってます、昔から」とのことで、子供たちに「これママ」と教えているんだそう。

 と、ここでCanCam卒業時(07年)の写真が公開された。かなり〝強め〟のポーズで、押切は「これも普通になんか、ホント美しい人は普通に立ってればいいんですけど、なんかしないとダメなキャラっていうか…。キャラづけをしないと。すごい威圧する、みたいな…」と解説。曜日レギュラーの伊集院光は「(子供たちが)大きくなればなるほど大自慢だよね」と絶賛した。

 MCのハライチ澤部佑も、11歳と9歳の女児、6歳の男児をもつパパ。過去に出場した「M―1グランプリ」の映像を子供たちに見せるのか聞かれ、「最後のM―1のは見てました、ウチの長女が」と明かした。

 21年のM―1で、ハライチは決勝9位。澤部いわく、当時7歳の長女は「見て笑うんでもなく…自分の自慢のパパを見てるみたいな」感じだったそう。その様子を妻からLINEで教えられ、澤部は会場のテレビ朝日の個室トイレにこもり、嗚咽し号泣したという。

 横澤の娘は三姉妹で、5歳、4歳、2歳とまだ小さい。「エンタの神様」(日本テレビ系)など昔出演したお笑い番組などを子供たちに見せるのか振られ、「エンタの映像っていうか、だいたい私、『楽楽明細』のCM…」とポツリ。現在ヘビーローテーション中の電子請求書発行システムのCMに、子供たちは「ママ!」と反応するそうだ。

「あれ、代表作なの?」と澤部にツッコまれ、横澤は「アレが代表作なんです。私の代表作なんです」と苦笑していた。