7人組ガールズグループ「HANA」が14日、東京・渋谷区のNHKホールで行われた「第76回NHK紅白歌合戦」(12月31日、夜7時20分)の出場者発表会見に出席した。

 ラッパーのちゃんみながプロデューサーを務めたオーディション番組「No No Girls」から今年4月に誕生したHANA。「Rose」「Blue Jeans」が大ヒットし、デビュー1年目での紅白初出場を決めた。

 MOMOKA(21)は「紅白歌合戦は1つの目標でもあり、とっても輝かしい大きな舞台だと思っております。この舞台に立てることは、私たちを応援してくださっていryHONEYs(ハニーズ、ファンの呼称)、支えてくださる皆さん、そして愛をくださる方々のおかげだと心から思っています」と感謝し「2025年を締めくくるすばらしいパフォーマンス、そして2026年に向かって、少しでも勇気を届けられるように精一杯頑張っていきたいと思います」と意気込んだ。

 紅白出場を知った際を振り返って、CHIKA(21)は「私は泣きました。何人か泣いた子もいるし」と告白。同じく紅白初出場でHANAのプロデューサー・ちゃんみなとも喜びを共有したといい「ちゃんみなさんとさっきお会いして、また泣きました。ずっと泣きました。本当に支えられています。感謝しています」と思いを語った。