歌手で女優の原めぐみがデビュー45周年記念シングルとして、新曲「偽りの恋」を12月10日にCIMS Music Entertainmentよりリリースする。同曲は、シンガーソングライターの丸山圭子が書き下ろしたことで注目されている。
原は「丸山さんの代表曲『どうぞこのまま』は、私も大好きな1曲で、圭子さんが紡ぐ切なくも美しいメロディーと、都会的で洗練された言葉の世界観にいつも魅了されてきました。世界的にも〝シティポップ〟が再び注目を集める今、そのエッセンスを感じるような大人の恋をテーマにした曲を歌ってみたい──そんな思いから、この『偽りの恋』が生まれました」と語る。
原がパーソナリティーを務めるラジオ番組に丸山がたびたび出演したり、丸山の配信音楽番組に原が出演したりと、以前から親しい交流があり、今回のタッグも自然な流れの中で実現したという。
原は「『偽りの恋』は、哀しみや切なさの中にも、女性としての強さや優しさを感じさせる大人のラブソングです。45年という歩みの中で経験してきた〝愛の形〟や〝心の機微〟を、自分なりに重ね合わせながら歌わせていただきました。今の私だからこそ表現できる『大人の恋の物語』を、ぜひ感じていただけたらうれしいです」とアピールした。
原は1980年にアイドルとしてデビュー。1986年、原江梨子に改名し「エスノポップ」というジャンルを開拓。その後は、原めぐみとして、ポップな音壁サウンドから大人のパラード歌える歌手として音楽活動を展開、女優、ラジオパーソナリティーとしてもマルチに活動中。












