ボートレース三国の「ヴィーナススリーズ第17戦 三国プリンセスカップ」は12日に開幕した。
清埜翔子(34=埼玉)は初日1Rをイン逃げ快勝、6Rは3コースからコンマ14の全速スタートを決めてまくり一閃。連勝ゴールを駆け抜けた。
「もらった時のペラは伸び型の特殊な形をしていたので叩きました。その分、伸びで下がるかなと思ったけど、悪くなかったし、全然こっちの方がいいですね。スタートがしやすいし行き足が良さそうです」と手応え上々だ。
12日終了時点で女子賞金ランク23位。「クイーンズクライマックスは少しは意識してるけど、今年は厳しいかも…。それよりも来年に向けてコツコツやっていきたいです。冬場が苦手なので模索したいですね」と来年の活躍も見据えて課題克服に取り組んでいる。
今節は絶好の滑り出しとなったが「初日だけで終わらないように頑張ります」と2日目以降も激走を誓った。












