社会学者の古市憲寿氏(40)が8日に自身のXを更新。同日に行われたライブ「Break the KAT―TUN」について言及した。
同ライブは解散したKAT―TUNが再集結して行う最後のパフォーマンスだ。ライブを鑑賞した古市氏は「すごく素敵なライブだったのと同時に、どうしても違う2025年を考えてしまうライブだった」と感想をポストした。
6人組としてデビューした同グループだが、メンバーの脱退や不祥事があり最終的には3人組となっていた。
「もし世界が何度ループしたら、あの6色のライトの下に、今でも6人がいたのだろうと考えてしまった。でも、それが6人にとって最高の人生だったかはわからないから、それを望んでいいのかもわからない」と複雑な心境を吐露。
「結局、この現実しかないわけで、だからこそいまはメンバーではない3人の映像だったり、名前がきちんと出てきたのはよかったなあ」としみじみと語った。
また「ラストライブではあるけれど、色んな可能性を残して終わった時間だったと思う。幸せのパーティーが終わった時のような、心地いい余韻と、高揚感と、寂しさ」とつづると「ずっと追いかけてきたファンのひとは、もっと違う角度でライブを観ていたのかも知れないけど、僕には『またね』というのがメッセージのような気がしました。今度はきっと、3人だけではなく、それ以上で」と思いをはせた。












